せやろがいナースの裏側〜フンドシになるまでの覚悟〜

皆さま、お久しぶりです。今日はこう名乗らせてください。

フンドシ姿でこんにちは「せやろがいナース」のユナです。

(この跳躍力に定評のあるユナ)


今、頭の中が「せやろがい・・・?」ってなっている方は
大本となる「せやろがいおじさん」をご覧ください。

せやろがいおじさんとは

せやろがいおじさんは、沖縄の壮大な海をバックに世の中のキャッチーな話題を取り上げ、ただただ正論を叫ぶおじさん(厳密にはおじさんではない)です。

ツイッターネーム:せやろがいおじさんA.K.Aえもやん

フォロワー数:約8万フォロワー(2018年11月現在)


私がお気に入りの動画はこれ⇩


政府や芸能人や一般人、幅広い人をターゲットにめちゃくちゃ正論をいう。触れにくい話題を相手が誰だろうと叫ぶ、なのに誰も傷つかない巧みな言葉選びで叫ぶ。The最高。

せやろがいナース誕生のわけ

SNSで「看護師」と検索をかけると「看護師 辞めたい」が1番に上がって来る時代。

悲しいけど、これが現実。

私自身も看護は好き、看護師もリスペクト、だた体と心がダウンし、働き続けることができなくて病院から離脱したイチ看護師です。

SNSでは看護師のリアルな声が溢れかえっていますが、内容は悲惨。いじめやパワハラやセクハラやただの愚痴までとりあえず負のエネルギーがすごい。

私も内情を広めなければとSNSやブログでリアルを配信しています。

ユナ
でもね、ただ発信するだけではなくていずれは歪んだ看護師業界にメスを入れたいし、働きやすい環境に変えたい!

病院を辞めた経緯はこちら

どんどん新しい看護学校が増えて看護師になる人の数も増えているのにいつまでたっても看護師が足りない現状。なぜなら現場を離れていく人が後を絶たないから。

病院の「看護師使い捨て問題」です。

使い捨ててもいくらでも新しいのが入ってくるから大事にしてくれないんや。

ブラックな労働環境→スタッフの心と体が疲弊→行き届かない新人教育→止まることがない離職率→慢性的なスタッフ不足

の負の連鎖。これじゃ何度も振り出しに戻る人生ゲームみたいなもの。

大元を変えて、今の環境を変えないといつになっても看護師不足、止まらない離職率、潜在看護師の増加なんです。

「看護師をやりたい」のにできない人が沢山いる。
今のままの環境では「もう看護師をたりたくない」と思っている人も沢山いる。

これは根絶せねば!と思った。でも根本を遡ると、相手にする大元は国や政策になる。

流石にそれはスーパーハードモード。

じゃあ、今のミジンコレベルの私レベルにできることは?
少しでも院内の現状を広め、変えたいという仲間を増やし、結束すること。
目の前のできることから片付けていくこと。

看護師は学生の頃から洗脳されているから置かれた環境がおかしいとも気付かないことが多い。逆に適応できない自分が悪いんだと責めているケースが多い。

私のブログや発信で「あれ?これって私がダメなんじゃなくて働いている環境がおかしいのかも。」って気づくきっかけになったら嬉しいです。

せやろがいナースの覚悟

最初は、せやろがいおじさんの動画を見ながら「医療業界のこと取り上げてくれないかな〜」と思っていた。せやろがいおじさんに依頼メールしてみようかな、なんて。

でも結局は「他力本願で待ってる時間があったら自分でやったほうが早いな」というのと
これから看護業界を変えたいなんて言ってるくらいですから

「何か大切な物を捨てる勇気と覚悟」が必要だなと思ったんですよね。

なので今回はじめの1歩として

白衣を脱ぎ捨て恥を捨て、フンドシになる覚悟を決めました(ドーン!)

方向性そっちーーーーーーーーーー?!っていうね。
でも「何かを変える」「今までにないことをする」ってことは自分の殻を破って、批判や潰そうとしてくる人たちをかき分け、自分の信念を貫くことなのでこれは第一歩です。

流行に乗せることで、看護業界に興味のない人にも届けばいいなと思ってます!

せやろがいおじさん公認

私がせやろがいナースになれたのは、せやろがいおじさんとせやろがいお兄さんのおかげでして、お兄さんの撮影に同行して動画を撮ってもらいました。(本当に感謝)

撮影にはドローンが必要なので、諏訪ちゃんに協力してもらいました。ありがとう。

そして私も許可をもらうために連絡を取ることに。私が送ったメールはこんな感じ。

そうしたらその日のうちに返信が!

めちゃくちゃ優しい・・・・・。好き・・・・・。

こうして無事に公認せやろがいナースとなりました。

でもね、本当はゆる活ナースのあやか氏と2人でせやろがいする予定だったので、
あやか氏の予定が合わなかった時点で断ろうと思ってたんです。

流石に1人は勇気がいるなぁ・・・って。でも、このせやろがいお兄さんの一言でソロ参戦を覚悟しました。

本当に一人で来ると思わなかった!って言われた。
ですよね、私も自分正気かな?と思ったわ。

でも結果的には反響がよかったので、大成功です。

実際にやってみて

反省点

・冬にフンドシは健康的に良くない
・私の肺活量がくそ
・関西弁のイントネーションがむずい
・寒さで動きにキレがない
・湘南の海があまり映えない
・崖があったら飛び込みなかったけどなかった

よかった点

・メンタルが鍛えられた
・メンタルが進化した
・冬の海水は温かいという発見
・友達ができた(せやろがいお兄さん、ドローンのすわちゃん、他湘南の仲間たち)
・せやろがいおじさんは北海道が本籍だったという発見

結論
・もっと刺激的なことに挑戦したくなった(目覚めた)

 

以上、せやろがいナースでした。

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